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デマンド監視

デマンド監視装置とは

デマンド監視サービスは、刻々と変化する電気の使用量を常時監視し、管理目標として設定されたデマンド値を超過しないように警報やランプで知らせる機器です。
これにより、今まで意識しなかった電力使用量が「見える化」され、電気料金が削減できるだけでなくCO₂削減により地球温暖化対策にも貢献します。
 

デマンドとは

デマンド(需要電力)とは、30分間の平均電力のことをいいます。
この30分間の時間の区切りをデマンド時限(需要時限)と呼び、デマンド(kW)=30分間(デマンド時限)内の平均電力のことをあらわします。

電気料金のしくみ

毎月の電気料金は、「基本料金」と「電力量料金」で構成されています。
「基本料金」はその月の電気使用量に関わらず契約で算出される料金で、「電力量料金」はその月の使用量に応じて算出される料金です。
基本料金は、契約電力が基準となっています。契約電力は、過去1年間の最大デマンド(最大需要電力)に基づいて算出されます。

デマンド監視の重要性

契約電力は、当月を含む過去1年間での最大デマンド値を基準とするため一度最大値を更新してしまうと、翌月以降デマンド(需要電力)を抑えることができても、1年間はそのままとなります。(注)

その1年間は、最大デマンドにより基本料金が算出されるため、高めの料金を支払うことになります。

 

注:契約電力が500kW未満の需要家さまの場合です。

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